日本経済新聞社が主催するビジネスパーソン向けの各種の実務セミナーです


教育研修ご担当者様、若手・中堅社員の皆様のご受講をお待ちしています!

特別公開セミナー『日経TEST研修ドリル&解説講座』

日時:2012年2月17日(金)14:00〜17:00
会場:東京・丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階「日経セミナールーム」
講師:岩田 泰(日本経済新聞社 教育事業本部 企画委員)
受講料:一般=12,600円 NBS会員=11,550円(消費税を含む)

ビジネス活動をめぐる外部環境の変化は非常に早く、適切に対応していくためには社員個々人が日頃から“情報のアンテナ”を高くし「国内外の経済活動」「消費トレンド」「業界を取り巻く環境」を把握しておくことが重要です。

「日経 経済知力研修」は豊富な取材経験を持つ日本経済新聞社の編集委員、ベテラン記者経験者が講師を務める企業・団体向け研修プログラムです。生きた経済の見方や業界の最新動向などを解説し「社会の事象と自身の業務とを関連づけて考えるビジネススキル」を、研修を通じて身につけていただくことがねらいです。

本研修の特色

1.講師は日本経済新聞社編集委員が主に対応

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日本経済新聞社の編集委員や取材経験豊富なベテラン講師が、主要な国内外の経済ニュースや国内トレンド、最新の企業動向などを分析・解説します。 各業界の担当取材の経験を通して得た独自の視点と知識から、わかりやすく丁寧に講義します。
受講対象によって、ベーシックとアドバンスの2コースを用意。ご希望に応じて、1日または半日で実施していただけます。

2.専門講義は企業単位でカリキュラムをカスタマイズ

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日本経済新聞社は幅広い分野、業界、地域をカバーする取材体制を国内外に擁しており、日本経済新聞のほか、日経産業新聞、日経MJ、日経ヴェリタスといった専門紙も発行しています。これら各紙面で掲載しているような業界動向や特定テーマについては、専門分野に詳しい編集委員らが担当します。
・業界別テーマの例:産業界(製造業)、流通業界(小売り)、金融業界(銀行・証券)など
・特定テーマの例:新興国市場の分析、国内消費トレンド、インターネット最新動向など

3.新聞記事を活用した完全オリジナル教材

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本講座では講義内容に即したオリジナルテキストを使用します。日本経済新聞や専門紙で掲載された主要な新聞記事の抜粋に解説を加えるなど、生きた経済を分かりやすく理解するために工夫された構成です。また、当日の講義では最新のニュースについて触れることも考慮して、日本経済新聞の朝刊もサブテキストとして受講人数分ご用意します。

4.参加型のグループワークや発表演習による「気づき」効果

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本講座は講師が一方的に講義をするだけでなく、個人ワークやグループ討議・発表を交えながら行う双方向型の演習が含まれます。 講師による解説を通じて得られた知識をもとに、担当する業務や自社の取るべき戦略などについて受講者同士で考えることで「気づき」につながります。
・演習テーマの例:「新興国の成長」「少子高齢化社会の到来」「消費者意識の変化」
 (自社の製品・商品開発や新市場創造などに関連付けて議論いただきます)

5.研修の最後は修了課題(レポート)で効果測定

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講義の最後には修了課題として記述式レポートに取り組んでいただきます。記述式レポートは受講を通して気づいたことや仕事に活用できると思ったことなどを自由筆記していただきます。 結果については、内容や論理構成などについて受講者毎に評価の上、研修ご担当者様へ一括して返却します。

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