PMPに関する「よくある質問(FAQ)」

PMPとはどんな資格ですか?

PMI (Project Management Insitute)が認定したプロジェクト・マネジメントの国際的な専門資格です。近年プロジェクトのニーズと共に高いステータスを持ってきました。国際プロジェクトの入札には、PMPの資格取得がますます重要となってきています。全世界で268,802人/日本で22,414人の資格取得者がいます。(2007.12現在)


 

PMPを認定するPMIは、どのような団体ですか?

米国に本拠を置く世界最大のプロジェクト・マネジメントの専門機能団体です。全世界125カ国に25万人を超える会員がおり、国際的に認められているNPO(非営利団体)です。
PMI東京ホームページ http://www.pmi-tokyo.org/
PMI本部ホームページ http://www.pmi.org/


 

PMP受験のための要件はどのようなものですか?

一定の学歴・実務経験などに加え、PM教育機関でPMに関わる教育を最低35時間受講した証明を取得することが要件となります。 PMP資格取得までの簡易なステップは下記をご参照ください。PMP資格取得へのステップ


 

PMPについてまったく知識が無くて不安なのですが?

本講座を受けていただければ心配はありません。プロジェクト=「大型の物」と難しく考えなくても、日常的な業務の中のイベント開催等も身近なプロジェクトの一つです。失敗しないように上手く効率的に進める手法が、プロジェクト・マネジメントです。PMP資格取得のみに目的を絞った考えではなく、自分の日常の業務を科学的に改善できる手法を学ぶ意味でもPMは有効です。


 

PMP試験とはどのようなものですか?

全世界共通の試験です。PMBOK第3版の内容を中心に出題されます。ユニークな設問なども少なくなく、本コースでPM知識習得と模擬問題を通じての演習をおすすめします。実際の試験はCBT方式(PC端末に向かって回答)で、当日その場で結果が出るスピーディーなものです。


 

PMP試験が「第3版」になったそうですが、旧制度との主な違いは何ですか?

以下の3点が、大きく変わります。
(1)PMBOK第3版対応の試験問題になりました。
(2)PMP試験の合格ラインが変更になりました。
・合格点が68.5%(137問正解)から61%(106問正解)に下がる
・試験の200問中、採点対象となるのは175問です。
(3)受験回数の制限が設けられました。
・1年間に3回まで受験できます。
・受験に3回失敗すると、最後の受験日から1年間は再受験できません。


 

過去にPMBOK2000版に対応した35時間の公式のプロジェクトマネジメント研修を受講しています。 新制度の受験条件として認められますか?

認められます。


 

PMP試験の合格率はどのくらいですか?

第2版対応の試験では日本人の場合は約60%、全世界では約70%です。新制度(第3版)のデータは今のところありません。最新の情報はPMI ホームページ(http://www.pmi.org/)をご確認ください。


 

過去に他のPMIのREPで何時間分か修了しています。
「PMP受験対策コース」(2日+1日)だけ受講したいのですが、受験申請の際に有効でしょうか?

PMPの受験要件として、プロジェクト・マネジメントに関する35時間の学習を修了する必要があります。本講座の「PMP受験対策コース」を受講していただくことにより21時間の学習を修了することができますので、他の講座で最低14時間、プロジェクト・マネジメントに関する学習を修了し証明書を取得していれば、受験資格を獲得することができます。