セミナー詳細のご案内
あなたの今日の英語力で!作成時間の短縮と相手の行動を促すメソッド
英文ビジネスEメール・ライティング研修
Road map for better and faster e-mail ( & faxes, letters, memos)日時
会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム
東京都千代田区丸の内1−6−4 TEL 03-5255-0947(会場直通)
受講料
一般=33,600円 NBS会員=28,350円(昼食代・消費税含む)
セミナーのねらい
ビジネス環境のグローバル化に伴い、外国人スタッフ、海外取引先とのやり取りにおいて英文Eメールは最も頻度の高いコミュニケーション手段になりました。だからこそ、迅速かつ的確に自分の意図を伝え、相手との信頼関係を築き、相手の速やかな行動を促すことが求められます。その一方で、相手からのレスポンスが遅い、英文Eメール作成の所要時間を短縮したい、簡潔に洗練された文章を書きたい、文体に失礼があるのではと不安等々、英文メール作成上の課題は、多くのビジネスパーソンが共有しています。本講座では、英文Eメール上の悩みを解決するメソッドを提供し、円滑な仕事上の人間関係を築くための適切な表現を習得します。このメソッドは英文ライティング界のベストセラー著者であり、来日30年のネイティブ講師(ポール・ビソネット氏)が蓄積した約2万件のデータベースから、日本人に共通した英文Eメールの問題解決のために編み出されました。このメソッドを用いることで、英文Eメールの文章構成を体系的に理解し、今日のあなたの英語力で、適切かつ丁寧に、短時間で英文Eメールを書くことができるようになります。
特長:ビジネスライティングを学ぶためのセミナーですが、一方的に講師の話を聞いてテキス
トを読むだけではありません。講師や他の参加者とともに、双方向のアクティビティを通じて学んでいただきます。
特長:ビジネスライティングを学ぶためのセミナーですが、一方的に講師の話を聞いてテキス
トを読むだけではありません。講師や他の参加者とともに、双方向のアクティビティを通じて学んでいただきます。
講師紹介
ピー・ビー・ライティングセンター 代表取締役
ポール・ ビソネット氏
1975年に来日以来、200社以上の大手日本企業にて、ビジネスライティングおよびテクニカルライティングを指導。30年間の研修経験に加え、Rensselaer Polytechnic InstituteにてTechnical Communication修士号を取得し、現在はビジネスコミュニケーション学会・工学情報交換学会のシニアメンバーとして学術的研究を行っている。2005年には、ドキュメント・コンサルティング・ファームとして、ピー・ビー・ライティングセンターを設立し、ビジネスライティングに特化したソリューションを提供している。著書・出版物に『相手を「必ず動かす」英文メールの書き方』(アルク、2004年)、『英文ビジネスライティング完全マニュアル』(アルク、1998年)、『ビジネスマンとエンジニアのための英文ビジネスライティング』(研究社、1995年)があるほか、掲載/連載記事多数。
http://www.pbwritingcenter.com/
http://www.pbwritingcenter.com/
プログラム
◆1.問題分析
<日本人が抱える英文ライティングの問題とは>
■今の英語力では英語でメールを書くのは難しすぎる。
■英語でメールを作成するのはとても時間がかかる。
■言いたい事を失礼なく伝えるにはどうしたらいいのか。
■自分の文章が、相手にちゃんと理解されているか不安だ。
■どの単語を使ったらいいのか、迷ってしまう。・・・他
◆2.事例検証
<ある日本人ビジネスパーソンのメール>
■カトウさんのメールはなぜ失敗なのか。
■失敗の原因は…英語力/表現力/慣例なのか。
■メソッド適用後のカトウさんのメールは何が変わったか。
◆3.情報をデザインする:インフォメーション・デザイン(ID)
<Eメールの構成>
■件名を書く:効果的なEメールの第一歩
■本文を書く:情報を選択/決定する
■本文を書く:情報を配列する
◆4.情報を構築する:インフォメーション・コンストラクション(IC)
<人間関係を表現する>
■最初の文を書く
■“パワーバランス”をコントロールする−ポライトネス(礼儀正しさ)
■“ヴォイス”をコントロールする−フォーマリティ(丁寧さ)
: 読み手と書き手の個人的な、また会社間の関係に適切なバランス
<ビジネスライクに書く>
■パラグラフを書く
■情報リストを書く
◆5.IDを目に見える形にする:インフォメーション・アクセス(IA)
<使いやすいEメールとファックス>
■フォーマットサンプルとその改訂例
■スタンダードフォーマットサンプル
■問題のあるページレイアウト
◆6.補足:ネイティブからのメッセージを読む
■ネイティブが書いた分かりにくいメールを読む方法
<日本人が抱える英文ライティングの問題とは>
■今の英語力では英語でメールを書くのは難しすぎる。
■英語でメールを作成するのはとても時間がかかる。
■言いたい事を失礼なく伝えるにはどうしたらいいのか。
■自分の文章が、相手にちゃんと理解されているか不安だ。
■どの単語を使ったらいいのか、迷ってしまう。・・・他
◆2.事例検証
<ある日本人ビジネスパーソンのメール>
■カトウさんのメールはなぜ失敗なのか。
■失敗の原因は…英語力/表現力/慣例なのか。
■メソッド適用後のカトウさんのメールは何が変わったか。
◆3.情報をデザインする:インフォメーション・デザイン(ID)
<Eメールの構成>
■件名を書く:効果的なEメールの第一歩
■本文を書く:情報を選択/決定する
■本文を書く:情報を配列する
◆4.情報を構築する:インフォメーション・コンストラクション(IC)
<人間関係を表現する>
■最初の文を書く
■“パワーバランス”をコントロールする−ポライトネス(礼儀正しさ)
■“ヴォイス”をコントロールする−フォーマリティ(丁寧さ)
: 読み手と書き手の個人的な、また会社間の関係に適切なバランス
<ビジネスライクに書く>
■パラグラフを書く
■情報リストを書く
◆5.IDを目に見える形にする:インフォメーション・アクセス(IA)
<使いやすいEメールとファックス>
■フォーマットサンプルとその改訂例
■スタンダードフォーマットサンプル
■問題のあるページレイアウト
◆6.補足:ネイティブからのメッセージを読む
■ネイティブが書いた分かりにくいメールを読む方法
備考
●講義は日本語で行います。
●講義で使用するテキストの英文レベルはTOEIC(R)450点以上ですので、不安を感
じる方は辞書等をご持参ください。
●過去2万人のデータベースから日本人に特有のビジネスメールのクセや傾向を徹底分析。的
確なメールの書き方は英文に限らず和文のビジネスメールにも活かせます。
●講義で使用するテキストの英文レベルはTOEIC(R)450点以上ですので、不安を感
じる方は辞書等をご持参ください。
●過去2万人のデータベースから日本人に特有のビジネスメールのクセや傾向を徹底分析。的
確なメールの書き方は英文に限らず和文のビジネスメールにも活かせます。
※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。
