セミナー詳細のご案内

成果を出す人材採用のための

採用面接のポイントと内定期間の注意点

〜企業と新入社員のエンゲージメントを目指す〜

日時

会場

日本経済新聞社第二別館(MIFビル)7階 NBSセミナールーム
東京都千代田区内神田1−6−6 TEL 03-5259-2650(会場直通)

受講料

一般=33,600円 NBS会員=28,350円(昼食代・消費税含む)

セミナーのねらい

人材採用は投資です。
現在は、「優秀」とされる人材に内定が一極集中する偏った売り手市場に加え、ワークライフバランス(仕事と生活の調和)を重視する傾向が加速しており、社員の会社・仕事に対する意識は確実に変化してきています。今後確実に就労人口が減少していくなかで、採用側はこれらの時代変化と傾向を適確に捉え、自社にとって優秀かつ辞めない人材を採用する必要があります。
主な採用実務だけでも、募集対象者の設定と告知、エントリーシートの項目設定とその回答分析、入社試験項目の設定、面接内容と質問の設定、面談者教育、面接結果の正しい分析、内定者への入社前教育などがあります。何よりも人材採用が投資である以上、実績を出せるよう、入念に戦略を策定・実行しなければなりません。
本セミナーでは、採用関連実務の根幹である面接と内定(入社前)期間を中心に、募集から入社までの流れを追いながら、実務のポイントを学びます。数多くの企業で人事・教育制度導入と教育研修実施の経験を持つコンサルタント、川上真史氏が、人材を分析・採用する際に不可欠な心理学の知識を交えながら解説します。

講師紹介

ワトソンワイアット・コンサルタント
川上 真史氏

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京都大学教育学部教育心理学科卒。産業能率大学総合研究所研究員、ヘイコンサルティンググループコンサルタントを経て、97年4月より現職。 コンピテンシー理論に基づくコンサルティング人材アセスメントの実践などの活動や、講演、セミナーなどでも活躍中。早稲田大学文学学術院非常勤講師、ビジネスブレークスルー大学院大学専任教授、株式会社アトラクスヒューマネージ顧問。日経ビデオ、PHP通信教育での著作や、ビジネス・ブレークスルーチャンネル(CS)へのレギュラー出演など、幅広い分野での活動を行なっている。近著に『コンピテンシー面接マニュアル』『できる人、採れてますか』(弘文堂)、『仕事中だけ「うつ」になる人たち―ストレス社会で生き残る働き方とは』(日本経済新聞社)、『会社を変える社員はどこにいるか―ビジネスを生み出す人材を育てる方法』『自分を変える鍵はどこにあるか』(ダイヤモンド社)など。

プログラム

1.採用の変遷
(1)08年の採用における変化
(2)応募者が企業に対して期待・注目するポイントの変化
(3)ワークライフバランスと企業論理の乖離

2.採用における重要ポイント
(1)困難度を増すコンピテンシーの発揮
(2)自社に合う人材とは
(3)採用時に重要となるコンピテンシー的視点
(4)成果を生み出し、再現できる人材とは
(5)ストレスに対応できる人材とは

3.面接における重要ポイント
(1)面接の目的と意義の再点検
(2)面接への流れとその手順
(3)エントリーシートの構成と内容の読み方
(4)思考能力と問題解決力を読む
(5)グループディスカッションで確認すべきポイント
(6)職場適応力とシナジー形成力
(7)インタビューの内容と質問内容
(8)志望動機・就職意思の確認方法
(9)正しい面接方法/誤った面接方法
(10)面接結果の捉え方
(11)採用・不採用の判断基準とは

4.内定期間の注意点
(1)内定者に対するコンタクトの開始時期と内容
(2)入社後の現実をどこまで開示するか
(3)内定者教育のポイント
(4)配属部署決定の方法
※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。