
マーケティング思考の「基本の型」が1日で身につく!
基礎から学ぶマーケティング
最近の「日経新聞」や「日経MJ」の記事を実例に解説します

2010年09月07日(火) 10:00~17:00 【JE】
(開場09:30 、昼食休憩12:30~13:30 )

一般=32,550円 NBS会員=27,300円(消費税を含む)

「マーケティング思考」の習得は、いまや全社員に求められる時代です。まず自社・他社の分析を行い、自社のどの部分が最大価値を生むのかを確認し、その最大価値を生かす実践策を練り上げ、戦術を実行に移す。これらのフローを全社的に行うことにより、同業他社に差をつけることができるのです。
本セミナーでは、
(1)事例を交えたマーケティングの基礎(おさえるべき基本用語、戦略理論、原則など)
(2)ビジネスに不可欠なマーケティングの切り口についてのヒント
(3)戦略から戦術へのマーケティングの流れとその実践策
について学んでいただくことに主眼を置いています。
開催日直近の「日本経済新聞朝刊」、「日経MJ(流通新聞)」を配布し、掲載記事を副教材として活用します。新人の方やマーケティング部門の新任の方だけでなく、全社のビジネスパーソンが、「マーケティング思考」を習得するために最適なセミナーです。

ウィンテルコンサルティンググループ代表取締役
市川 晃久氏
1991年慶応義塾大学卒業後、ダイエーにてデリカテッセン売場責任者、人事本部で教育訓練を担当。95年中堅スーパーマーケットの社長室長に就任。早稲田大学ビジネススクールでマーケティング、管理会計を修得。97年ウィンテルコンサルティンググループを設立。各業種のトップ企業を中心に、各社の経営・マーケティング戦略の立案、社内研修、マーケティング教材の開発、セミナー講師等で活躍中。常に最新の動向・事例に基づく実践的で明快な指導には定評がある。eラーニング「日経ビジネススクールオンライン講座」の「CS(顧客満足)発想のマーケティング基礎」も大好評。主な著書に「店長・バイヤーは、あなたが動かす。量販店営業で勝ち残る鉄則」(日本経済新聞出版社/2008年1月)がある。
ウィンテルコンサルティンググループのウェブサイト
http://www.wcg.co.jp

◆1.マーケティングとは・・・「全社で考えるべきマーケティングの重要性」
(1)「マーケティング」とは、「顧客」の定義
―顧客の創造・維持に関する全ての行動
(2)「戦略」の定義、「価値」とは
―顧客の利益は何か
◆2.業種ごとの「マーケティング特性」
(1)「産業財」「消費財」「耐久消費財」「サービス財(金融、運輸、ホテル、外食、レジャー、教育産業、自治体)」の基本特性とマーケティング特性
◆3.3C分析の考え方
(1)市場・顧客分析
―情報収集のポイント
(2)自社・競合分析
―自社と競合の経営資源の分析
(3)市場分析のポイント
―要因と結果を分析する
(4)SWOT分析
―強み、弱みの比較要素
(5)成熟市場での3C分析
―新規市場、成熟市場は分けて考える
(6)グローバル企業の市場分析方法
―3Cのほかにおさえるべきポイント
◆4.「顧客」と「ターゲット市場」の選定
(1)「顧客」を決定する
―誰に売れば儲かるのか
(2)マーケティングの切り口
―自社商品の分析方法
(3)市場の細分化「セグメンテーション」の実例
◆5.4P戦略「自社の価値の最大化」
(1)商品戦略
―顧客の直接メリットをどう創造するか
(2)価格戦略
―売れる価格をどう出すか
(3)流通戦略
―チャネル選定のポイントとは
(4)販売促進戦略
―正確に、迅速に、優先順位をつけて価値を伝達
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。