
| 18:30~18:40 | 「チェックイン/全員」 |
| 18:40~18:50 | 「1夜1話(ストーリーテラー紹介・人材開発トピック)/ファシリテーター」 |
| 18:50~19:35 | 「ストーリーテリング/ストーリーテラー」 |
| 19:35~20:10 | 「ダイアローグ・全体共有・参加者コメント/グループ・全体」 |
| 20:10~20:30 | 「まとめ/ファシリテーターほか」 |
■第1回(9/29)
「私のストーリー/笑顔・ポジティブ・ネットワーク・新事業
~想いを共有することで仲間が生まれる~」
住田 典子さんSumida Noriko((株)NTTデータ FairCast®事務局)
「○○さんは私の見守り役ですね」「事業へ一生懸命に“水”を与えています」
包み込むように微笑みながらの言葉に引き込まれる。ポジティブな取り組みが、まわりに良い影響を与え、サポートしてくれるネットワークができて、新事業をも実現していく。住田さんのストーリー(想い)に耳を澄ませ、深い気づきを共有しましょう。



■第2回(10/13)
「NISSANが好き ~ 「Be」を育ててくれる同僚・仲間、そして自分自身も~」
齋藤 裕さんSaito Yutaka(日産自動車(株) 主管)
「日産が好きで設計をやりたかった」「すごく苦しい時期もあったが、数多くの想いがある人に出会えた」
開発から企画部門、中国プロジェクトなど担当してきた“NISSANジャーニー”は、これからも続いていきます。エンジニアとして「想い」を粘り強く探求し、企画スタッフとして「熱く」かたり、マネジャーとして「生き様(Be)」を見せている齋藤さんに語っていただきます。



■第3回(10/27)
「上手に運転したい! ~「これまで」を引き継ぎ、「これから」につなぐ『エコ運転』」
落合 康文さんOchiai Yasufumi(小田急電鉄(株) 主任運転士)
「運転士をはじめて2年目くらいから、本当に上手に運転したいと思った」
「先輩から引き継いだ安全・経済運転を、仲間と楽しく進化させていきたい」
やや細身で、柔和な感じの落合さんが話す。自作ソフトウエアによるシミュレーション、見える化による社内説得、仲間を集めての大規模実験、全社的な取り組みへの展開・・・。落合さんの想いと体験を語っていただきます。



■第4回(11/10)
「おだわらTRY ~より良い小田原の未来を共に描く~」
加藤 和永さんKatou Kazuhisa(小田原市 企画部 主査)
「持続可能な市民自治」「自分たちも小田原市役所職員であり小田原市民」
全面的な市民参画と行政(プロとしての自覚を持つ)による協働で、より良い小田原の未来を共に描く実践が始まっています。“楽苦(たのくる)しい”経験からの気づきを、いまの笑顔で語っていただきます。



■第5回(11/24)
「まずは自分が変わる!
~自負(自分を信じる力)・共創(人を信じる力)とその統合~」
高橋 正道さんTakahashi Masamichi(富士ゼロックス(株) 研究技術開発本部)
「MITでの研究員経験が自分の転機となった」「自分だけの研究成果より、組織で共創する力を信じる気持ちが強くなった」
学生の時から「人」「組織・ネットワーク」「コミュニケーション」に興味をもち、研究者として仕事をしてきた高橋さん。自分から変わろうとする「志」、知的な瞳の奥にある「自負」、場づくりによる「共創」とその統合を、現在進行形で語っていただきます。


