
■第1回(9/29)
住田 典子さんSumida Noriko((株)NTTデータ FairCast®事務局)
※学校と保護者とつなぐメール・電話(音声)・FAXへの一斉連絡網サービス。http://www.faircast.jp/
2008年10月、ITサービスとして全国初のグッドデザイン賞を受賞。
2009年4月、東京書籍株式会社発行の平成21年度版のビジュアルワイド社会科資料集(小学5年生)に「子どもを守る学校連絡網システム」として紹介。
2009年10月には、平成21年度情報化月間における「情報化促進貢献情報処理システム」として情報化月間推進会議議長表彰を受賞。
■第2回(10/13)
齋藤 裕さんSaito Yutaka(日産自動車(株) 主管)
1968年東京駒込生まれ。スカイラインに憧れ、クルマの開発に携りたいとの少年時代からの夢が叶い、日産車両設計に入る。ルノーとの提携やリバイバルプランの中、自分も力になりたいと企画室に異動し、日産の将来像を探求し中期計画を策定。中国での合弁会社設立メンバーとして赴任し事業計画を担当。しかし、計画と実行のギャップに悩む。『学習する組織』に出会い、開発部門の中で情熱と主体性で動く『現場』作りを目指す。
http://www.nissan.co.jp/■第3回(10/27)
落合 康文さんOchiai Yasufumi(小田急電鉄(株) 主任運転士)
2002年小田急電鉄に入社、駅係員、車掌を経て2005年より運転士として乗務開始。時計の秒針とにらめっこをしながら、最適で美しい運転を追求するために、日々研究を行っています。「利用者ではなく、製作者になれ」という学生時代からの教えを基に、今自分たちのチームでできること、そして将来やりたいことを常に意識し、夢を膨らませながら、仲間と力を合わせて主体的に取り組むことに仕事への歓びを感じています。
http://www.odakyu.jp/■第4回(11/10)
加藤 和永さんKatou Kazuhisa(小田原市 企画部 主査)
小田原市役所に入って12年、振り返ると大切な人たちの存在に気づきます。多くは語らず小田原を一望させてくれた先輩、必ず資料に赤を入れてくれた上司、今、価値を共有し一緒に仕事をしている仲間(樋口さん、中井さん、山口さん、城所さん)など、改めて皆さんに感謝です。そして、背中を押してくれる妻、日常の小さな変化を感じさせてくれる息子たち。こうしたつながりのなかで、何をすべきかではなく、何がしたいかを、日々大切にしています。
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/■第5回(11/24)
高橋 正道さんTakahashi Masamichi(富士ゼロックス(株) 研究技術開発本部)
1999年入社当時から、ゼロックス・フィロソフィー「better understanding through better communications(人間社会のより良いコミュニケーションを通じて世界の相互理解に寄与する)」を心に刻み、新しいコミュニケーション技術の研究に従事しています。
今年4月の「富士ゼロックス R&Dスクエア(横浜みなとみらい)」の新設に際し発足したワークスタイル変革に関するタスクのメンバーとなりました。変革のキーワードは対話(ダイアログ)。まずは自分の意識を変えること、自らできることを実践しながら仲間を増やすこと、変革を楽しむことをモットーに活動を推進しています。
高間 邦男さん((株)ヒューマンバリュー 代表取締役)
明治大学商学部卒。産業能率大学総合研究所勤務後、1985年現ヒューマンバリューを設立。企業のニーズに合わせて研修システムや変革プロセスを協働開発し、企業内で展開することを主に実施。1996年から「学習する組織」についての研究調査を行い、現在はポジティブアプローチでの組織変革の手法の紹介を行っている。主な著書に「学習する組織(光文社新書)」「あなたの中の「変える」チカラ(ダイヤモンド社)」等がある。
http://www.humanvalue.co.jp/