日経ビジネススクール特別セミナー|08年これからの経営戦略と人材マネジメントの方向性を探る

日経ビジネススクール特別セミナー「08年、これからの経営戦略と人材マネジメントの方向性を探る」(主催・日本経済新聞社)が12月20日(木)東京・大手町JAホールで開催されました。講師は、経営戦略と人材マネジメントの第一人者である武藤泰明氏(早稲田大学教授)、高橋俊介氏(慶應義塾大学大学院教授)。

環境変化のスピードが速まるなかで、経営戦略、それを実現する人材マネジメントはどのように展開していくのか。上場企業の経営の経営者や経営企画部門、人事・人材開発部門の幹部の方々を中心に約250名が受講しました。

「支配しないM&A」「ソフトリーダーシップ」「習慣化」などのキーワードが登場したセミナー・サマリーをご紹介します。

開催概要

主催 日本経済新聞社
日時 2007年12月20日(木)15:00〜17:30
会場 JAホール(千代田区大手町1-8-3 JAビル9階)
受講料 一般 5,000円 NBS会員 4,000円(共に消費税込み)

プログラム

15:00〜15:50 講 演 「08年の経営環境、戦略と人材」
武藤 泰明 氏(早稲田大学教授)
>>サマリーへ

15:50〜16:40 講 演 「これからの人材マネジメントの方向性」
高橋 俊介 氏 (慶應義塾大学大学院教授)
>>サマリーへ

16:50〜17:30 対 談 武藤氏・高橋氏による対談
進行:今田 健一(日本経済新聞社文化・事業局プロデューサー)
>>サマリーへ

講師紹介

武藤 泰明 氏 早稲田大学教授

武藤 泰明 氏

1980年東京大学大学院修士課程修了、三菱総合研究所入社。同社主席研究員を経て2006年より早稲田大学スポーツ科学学術院教授。著書は『ビジュアル経営の基本』『Q&A経営100の常識』『持ち株会社経営の実際』『経営用語辞典』(以上、日本経済新聞出版社)、『プロスポーツクラブのマネジメント』『ファンド資本主義とは何か』(以上、東洋経済新報社)、『グループ経営7つの新常識』(中央経済社)、『人手不足時代の人事戦略』(日本能率協会マネジメントセンター)など多数。

高橋 俊介 氏 慶應義塾大学大学院教授

高橋 俊介 氏

1978年東京大学工学部卒業。日本国有鉄道を経て、84年プリンストン大学大学院工学部修士課程修了。マッキンゼー、ワトソンワイアットに勤務後、独立。ピープルファクター・コンサルテングを設立。人事を軸としたマネジメント改革の専門家として幅広く活躍。2000年より慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授。主な著書に『人材マネジメント論』『キャリアショック』『キャリア論』(以上、東洋経済新報社)等がある。